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2026年7月から『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』のアニメ放送が始まり、「エリザベートの報復の続きが読みたい。原作は何巻から?小説と漫画どっち?」という人が増えています。
この記事では、この作品の原作をどこから・どちらで読み始めるかを、2026年7月14日時点の公式情報をもとに整理します。この記事にストーリーのネタバレはありません。これから読む楽しみを守ったまま、必要な情報だけどうぞ。
原作は「小説」と「漫画」がある
まず全体像です。ブチ切れ令嬢は、次のメディアで展開しています(もとは小説投稿サイト発の作品です)。
- 小説(ライトノベル):はぐれメタボさん著、昌未さんキャラクター原案。HJノベルス刊。「HJ小説大賞」受賞作で、アニメの原作です。
- 漫画(コミカライズ):おおのいもさん作画。刊行中で、こちらも人気です。
- アニメ:2026年7月6日から放送中。
「復讐劇の心理をじっくり読むなら小説、令嬢の“ブチ切れ”を絵で味わうなら漫画」という関係です。
何巻から読む?——まずは気軽に「漫画1巻」から
アニメで気に入ったら、まずは漫画1巻から試すのがおすすめです。婚約破棄され投獄された公爵令嬢が、強力な神器【七つの魔導書】を手に立ち上がる――その始まりを押さえると、以降の逆転劇がぐっと痛快になります。
原典をしっかり追いたい人は、原作小説から読むのもおすすめです(下の全巻セットを参照)。
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どんな話?(ネタバレなし世界観紹介)
公式が第1話までに見せている範囲だけ紹介します。
建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、そのまま幽閉されてしまいます。すべてを捧げてきた祖国に裏切られた彼女は、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に、亡命と“報復”を決意する――。「理不尽への怒りを力に変えて反撃する」痛快さが本作の魅力です。具体的にどう祖国を叩き潰していくのかは、読んで確かめるのが楽しい部分なのでここでは触れません。
作品の空気感は、公式のPVがよく伝わります。
小説と漫画、どっちで読む?(ネタバレなしで比較)
| 小説(ライトノベル) | 漫画(コミカライズ) | |
|---|---|---|
| 作り手 | はぐれメタボ(著)/昌未(原案) | おおのいも(作画) |
| 位置づけ | アニメの原作(原典) | 絵で追えるコミカライズ |
| 味わい | 復讐計画と心理描写が濃い | 令嬢の表情・迫力が絵で映える |
策略の緻密さを味わうなら小説、痛快なリアクションを絵で楽しむなら漫画、という住み分けです。
全巻そろえて一気に読みたい人へ
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まとめ:まずは漫画1巻から
最後に、2026年7月14日時点の要点です。
- 原作は小説(はぐれメタボ・HJノベルス)がアニメの原典。漫画(おおのいも)もある
- 気軽に読むなら漫画1巻、原典をしっかり追うなら小説から
- 全巻そろえるなら小説セット/漫画セットが手軽
アニメを観ながら原作を読み進めると、エリザベートの報復がもっと痛快に感じられます。まずは1巻から。
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