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『ブルーロック』を見始めると、1期・劇場版・2期はどの順番なのか、2期の続きは原作の何巻から読めばいいのか——という疑問が出てきます。アニメと劇場版とスピンオフが混ざっていて、ちょっと分かりにくいところです。
この記事では、ブルーロックのアニメを見る順番と、アニメの続きは原作の何巻からか(アニメは何巻まで進んだか)を、2026年7月14日時点の情報をもとに整理します。この記事にストーリーのネタバレはありません。
アニメの見る順番
結論はシンプルです。
- ブルーロック(第1期/全24話)
- 劇場版 ブルーロック -EPISODE 凪-(スピンオフ/※任意)
- ブルーロック VS. U-20 JAPAN(第2期/全14話)
- ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ(第3期/制作中)
本筋を追うだけなら 1期 → 2期 でOK。劇場版『EPISODE 凪』は、凪誠士郎の視点から描いたスピンオフなので、本筋の理解に必須ではありません。ただし「凪というキャラが好きになる一本」なので、余裕があればぜひ。
凪サイドの物語は原作コミックスでも読めます。
アニメは原作の何巻まで?
各シリーズの原作範囲は次のとおりです。
| シリーズ | 話数 | 原作範囲 |
|---|---|---|
| 1期 ブルーロック | 全24話 | 1巻〜11巻あたり |
| 2期 VS. U-20 JAPAN | 全14話 | 12巻〜17巻(149話)まで(※18巻151話の一部も含む) |
2期はU-20日本代表戦の決着まで。原作でいうと17巻149話がゴールです。
アニメの続きは何巻から?
- 続きは18巻から読むのがおすすめ
2期は17巻149話までを描き、18巻の一部エピソード(151話あたり)も先取りしています。そのため18巻から読み始めれば、ほぼ切れ目なく続きに入れます。「先取りされた部分もきっちり読みたい」という人は18巻の頭から、「完全に未見のところだけ読みたい」という人は18巻の152話あたりから、と考えればOKです。
原作は39巻まで刊行中(週刊少年マガジンで連載中)。つまりアニメの先には、まだたっぷり20巻以上の物語が待っています。
「どうせなら最初から最新刊まで手元に置きたい」という人には全巻セットが手早いです。
まずは1巻から試したい人は電子でどうぞ。
3期『ネオ・エゴイストリーグ』はいつ?
第3期のタイトルが『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定し、制作が進行しています(2026年6月9日にタイトル・ティザービジュアルが公開)。
- アニメーション制作:エイトビット
- キャスト:潔世一=浦和希、ミヒャエル・カイザー=宮野真守
ただし、具体的な放送日は2026年7月14日時点で公式から発表されていません。ネット上には放送時期の予想もありますが、公式発表がない以上、確かなことは言えません。最新情報はTVアニメ『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』公式サイトで確認するのが確実です。
まとめ
- 見る順番は1期 → 2期(VS. U-20 JAPAN)でOK。劇場版『EPISODE 凪』はスピンオフなので任意
- 2期は原作17巻149話まで(18巻の一部も先取り)
- アニメの続きは18巻から読むのがおすすめ
- 原作は39巻まで刊行中。アニメの先はまだ20巻以上ある
- 3期『ネオ・エゴイストリーグ』は制作中だが、放送日は未発表
3期を待つあいだに原作で先を読んでおくと、放送時に「あの場面がこう動くのか」と二度楽しめます。


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