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2026年7月から『猫と竜』のアニメ放送が始まり、「もふもふの続きが読みたい。原作は何巻から?小説と漫画どっち?」という人が増えています。
この記事では、この作品の原作をどこから・どちらで読み始めるかを、2026年7月14日時点の公式情報をもとに整理します。この記事にストーリーのネタバレはありません。これから読む楽しみを守ったまま、必要な情報だけどうぞ。
猫と竜の原作は「小説」と「漫画」がある
まず全体像です。猫と竜は、次のメディアで展開しています(もとは小説投稿サイト発の作品です)。
- 小説:アマラさん著、大熊まいさんイラスト。宝島社刊。アニメの原作で、ほっこり系ファンタジーとして人気を集めています。
- 漫画(コミカライズ):佐々木泉さん作画、アマラさん原作。宝島社(このマンガがすごい!comics)で連載中。ほかにスピンオフ漫画『ミケミケのねこねこギルド』もあります。
- アニメ:2026年7月から放送中。
「言葉でじんわり味わうなら小説、猫たちのしぐさを絵で愛でるなら漫画」という関係です。
何巻から読む?——小説は「1巻」から
原作を読むなら、小説の1巻からがおすすめです。竜のもとに集う猫たちの、あたたかくて少し不思議な日常を描いた連作。1話ごとに読み切れる構成なので、寝る前の一冊にもぴったりです。
アニメで気に入った人も、1巻から読むと猫たちの背景までじんわり味わえます。
小説と漫画、どっちで読む?(ネタバレなしで比較)
ストーリーには触れず、読み味の違いだけ整理します。
| 小説 | 漫画(コミカライズ) | |
|---|---|---|
| 作り手 | アマラ(著)/大熊まい(イラスト) | 佐々木泉(作画) |
| 位置づけ | アニメの原作(原典) | 絵で愛でるコミカライズ |
| 味わい | 情景と温もりが言葉で沁みる | 猫のしぐさ・表情が絵で映える |
物語の温度を言葉で味わうなら小説、猫のかわいさを絵で堪能するなら漫画、という住み分けです。どちらも“癒し”に振り切っているので、疲れた日の相棒に向いています。
作品の空気感は、公式のPVがよく伝わります。
漫画をまとめて読みたい人へ
「猫たちを一気に愛でたい」という人へ。漫画は最新刊までそろった全巻セットが手早いです。
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小説を続けて読みたい場合は、1巻(上のリンク)で肌に合うか確かめてから、続きへ進むのがおすすめです。
まとめ:迷ったら小説1巻から
最後に、2026年7月14日時点の要点です。
- 原作は小説(アマラ・宝島社)がアニメの原典。漫画(佐々木泉)とスピンオフもある
- 読むなら小説1巻から。1話読み切りで気軽に楽しめる
- 猫たちを絵で一気に愛でるなら漫画の全巻セットが手軽
アニメを観ながら原作を読み進めると、猫と竜のあたたかい世界にもっと浸れます。まずは1巻から。


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