ドラゴンボールの見る順番|無印からDAIMAまで3ルートで整理【ネタバレなし】

ドラゴンボールの見る順番|無印・Z・改・超・GT・DAIMAを迷わず整理【ネタバレなし】 作品紹介(アニメ)

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『ドラゴンボール』をこれから見よう(見直そう)と思うと、無印から始まってZ、改、GT、超(スーパー)、さらに2024年のDAIMAまであって、「どの順番で見ればいいの?」「改とZって何が違うの?」と迷いますよね。しかも2026年10月には新作の放送も控えていて、順番の考え方はいま一度整理しておく価値があります。

この記事では、ドラゴンボールのアニメを見る順番を、目的別の3ルートに分けて整理します。放送期間・話数・公開日・放送予定はすべて、2026年9月6日時点の公式サイトと公式配信サービスの記載だけを根拠にしています。この記事にストーリーのネタバレはありません。ドラゴンボールは少年ジャンプ原作アニメのおすすめでも欠かせない大定番なので、ここで順番だけ押さえておけば安心して見始められます。

  1. 結論:ドラゴンボールの見る順番は3ルートから選ぶ
  2. ドラゴンボールのシリーズ6作:放送期間と話数(公式データ)
  3. ルート1:本筋ルート(無印 → Z → 超)
    1. 本筋ルートが向いている人
    2. 本筋ルートの進め方
  4. ルート2:時短ルート(無印 → 改 → 超)
    1. 時短ルートが向いている人
    2. 時短ルートで気をつけたいこと
  5. ルート3:全部ルート(無印 → Z → GT → 超 → DAIMA)
  6. 「Z」と「改」はどちらを見る?ドラゴンボールの見る順番で最大の分岐
    1. 改がZの作り直しであることは公式が示している
    2. 選び分けの判断表
    3. 途中で乗り換えてもいい?
  7. GTと超はどちらが先?Zのあとに2本並ぶ理由
  8. DAIMAはどこに入れる?ドラゴンボールの最新シリーズの置き場所
  9. 劇場版はいつ見る?本筋に関わる2作とそれ以外の考え方
    1. 本筋に関わる劇場版2作
    2. それ以外の劇場版の考え方
  10. 【2026年10月開始】ドラゴンボール超 ビルスは見る順番のどこに入る?
    1. 見る順番への組み込み方
  11. 公式でも話数の数え方が違う——配信で起きる「順番のズレ」の直し方
    1. 実際に食い違っている例(2026年9月6日時点)
    2. ズレを起こさないための確認手順
  12. 長いシリーズを「編」で区切る——止め方と再開の仕方
    1. 区切りの目印にできるもの
    2. 再開するときに確認する3点
    3. ペース配分の考え方
  13. 原作漫画で追う場合の順番とアニメとの対応
    1. 漫画の追い方
    2. 通してそろえるなら全巻セット
  14. 筆者の判断基準
  15. ドラゴンボールの見る順番についてよくある質問
    1. Zと改は両方見る必要がありますか?
    2. 無印を飛ばしてZから見てもいいですか?
    3. GTは見なくてもいいですか?
    4. 劇場版はどのタイミングで見ればいいですか?
    5. 2026年10月から始まる新作は先に見てもいいですか?
  16. 参照した公式情報(取得日:2026年9月6日)
  17. まとめ

結論:ドラゴンボールの見る順番は3ルートから選ぶ

先に結論をお伝えします。ドラゴンボールの見る順番は、「どれが正解か」ではなく自分の目的でルートを選ぶのがいちばん迷いません。大きく3つあります。

ルート 順番 向いている人
本筋ルート 無印 → Z → 超(+劇場版2作) 王道の流れをそのまま体験したい
時短ルート 無印 → 改 → 超(+劇場版2作) 早く本筋に追いつきたい・視聴時間を抑えたい
全部ルート 無印 → Z → GT → 超 → DAIMA(+劇場版) 派生作も含めてシリーズ全体を把握したい

3ルートの分かれ目はたった2か所です。ZとZを作り直した改のどちらを見るか、そしてGTとDAIMAを本筋に混ぜるかどうか。この2点さえ決めれば、あとは迷いません。以降でその判断材料を順に整理していきます。

ドラゴンボールのシリーズ6作:放送期間と話数(公式データ)

判断の前提として、6作の基本情報を並べておきます。放送期間は東映アニメーション公式の作品ラインナップ、話数は同ラインナップとdアニメストアの作品ページの記載です(2026年9月6日取得)。

作品 放送期間 話数 位置づけ
ドラゴンボール(無印) 1986年2月〜1989年4月 全153話 物語のはじまり
ドラゴンボールZ 1989年4月26日〜1996年1月31日 全291話 無印の続き。シリーズの中心
ドラゴンボール改 2009年4月5日〜2011年3月27日 全98話(公式ラインナップ表記) Zを最新デジタル技術で作り直した作品
ドラゴンボールGT 1996年2月7日〜1997年11月19日 全64話 Zのあとを描いたアニメオリジナル
ドラゴンボール超 2015年7月5日放送開始 第131話が最終話 本筋のその後を描く続編
ドラゴンボールDAIMA 2024年10月11日放送開始 全20話 鳥山明さんが原作・ストーリー・キャラクターデザインを担当した新シリーズ

この表を見ると、放送された年の順番と、物語がつながる順番が一致していないことが分かります。GTは1996年放送なのにZのあとの物語、超は2015年放送で同じくZのあとの物語。改にいたっては2009年放送でZの作り直しです。ドラゴンボールの見る順番がややこしいと言われる理由は、ほぼここに集約されます。

ルート1:本筋ルート(無印 → Z → 超)

いちばん素直な見る順番です。無印 → Z → 超とつなげれば、物語の本筋を通しで追えます。

本筋ルートが向いている人

  • 初めてドラゴンボールを通して見る人
  • 放送当時の空気や間合いごと味わいたい人
  • 話数の多さより、省略のなさを優先したい人

本筋ルートの進め方

無印を見終えたらそのままZへ進み、Zを見終えたら超へ。劇場版は超を見終えたあとにまとめて公開順で見るのが分かりやすい流れです(劇場版の扱いは後述します)。GTとDAIMAはこのルートには含めず、本筋を見終えたあとの「もう一皿」として残しておきます。

ボリュームは大きいので、後述の「編で区切る」考え方とセットで進めると完走しやすくなります。

ルート2:時短ルート(無印 → 改 → 超)

を使うルートです。改はZを作り直した作品なので、Zの代わりに改を見れば本筋は同じようにつながります

時短ルートが向いている人

  • 平日の視聴時間が限られている人
  • 一度見たことがあり、本筋だけ手早く追い直したい人
  • 映像のきれいさを重視する人

時短ルートで気をつけたいこと

改は公式のあいだで話数の表記が分かれています(後述)。配信サービスによっては複数のタイトルに分かれていることがあるので、見終わったあとに続きが別タイトルとして用意されていないかを確認してから超へ進むと取りこぼしがありません。

ルート3:全部ルート(無印 → Z → GT → 超 → DAIMA)

派生作も含めてシリーズ全体を把握したい人向けです。放送順に近い形で並べつつ、Zのあとに枝分かれする2本(GTと超)を続けて見て、最後に最新のDAIMAで締めます。

このルートは、GTと超の関係を理解したうえで進めるのが前提になります。「どちらが正しい続きなのか」で混乱しやすいところなので、後述のGT・超の章を先に読んでから着手すると迷いません。

「Z」と「改」はどちらを見る?ドラゴンボールの見る順番で最大の分岐

ドラゴンボールの見る順番でいちばん質問が多いのが、この2択です。

改がZの作り直しであることは公式が示している

バンダイチャンネルの改の作品ページには、最新デジタル技術を使いZ伝説がTVアニメで復活という趣旨の紹介文が掲げられています。つまり改は、Zとは別の物語ではなくZの内容を作り直したものという位置づけです。

そのため、ZのかわりにZの内容を追える作品と考えて差し支えありません。両方見る必要はなく、どちらか一方でOKです。

選び分けの判断表

迷ったら、次の観点で選んでください。

判断のポイント Zを選ぶ 改を選ぶ
視聴時間 話数が多く、じっくり時間をかけられる人向け 話数が絞られており、短い期間で追いたい人向け
映像 放送当時の質感をそのまま味わいたい デジタル技術で作り直された映像で見たい
視聴の目的 当時の雰囲気ごと追体験したい 本筋を把握して超へ早く進みたい
再視聴かどうか 初見でじっくり派 一度見たことがあり要点を追い直したい

判断に迷ったら、初見で時間に余裕があるならZ、それ以外なら改と覚えておけば大きく外しません。

途中で乗り換えてもいい?

問題ありません。追っている物語の筋は共通なので、Zの途中から改に切り替えても、その逆でも、本筋は途切れません。ただし話数の数え方は一致しないため、乗り換えるときは話数ではなく「どのエピソードまで見たか」を目印にしてください。

GTと超はどちらが先?Zのあとに2本並ぶ理由

Zを見終えたあと、続きとして候補に挙がる作品が2本あります。GTと超です。

GTは1996年2月7日から1997年11月19日までフジテレビ系で放送された作品で、Zのあとを描いたアニメオリジナルです。は2015年7月5日に放送を開始し、公式のエピソード一覧では第131話が最終話にあたります。

つまり、Zのあとの物語が別々に2本作られているというのが実情です。どちらが先という決まった順番はありませんが、初めて見る人には次の考え方をおすすめします。

  • 本筋を優先するなら超を先に。原作者が原案として関わったシリーズで、劇場版2作にもつながっています
  • GTは番外編として、超のあとに。別ルートの物語として楽しむと、整理がつきやすくなります

放送年はGTのほうが先ですが、放送年の順番にこだわる必要はありません。超はZのあとを描く続編として作られており、GTを見ていることを前提にした作りにはなっていないためです。

DAIMAはどこに入れる?ドラゴンボールの最新シリーズの置き場所

DAIMAは2024年10月11日にフジテレビで放送が始まった全20話のシリーズです。公式サイトによれば、原作・ストーリー・キャラクターデザインを鳥山明さんが担当しています。

置き場所は、本筋(無印→Z/改→超)を見終えたあとが分かりやすい流れです。理由は2つあります。

  1. シリーズの中でいちばん新しい作品で、既存作の登場人物や世界観を前提にした場面が出てくるため
  2. 全20話と短く、本筋を追い終えたあとの区切りとしてちょうどよいボリュームであるため

「最新作だから最初に見たい」という人もいますが、先に本筋を通しておいたほうが受け取れる情報は増えます。急がずあとに回すのが結果的に近道です。

劇場版はいつ見る?本筋に関わる2作とそれ以外の考え方

ドラゴンボールには長い歴史のぶんだけ劇場版があります。全部を追おうとすると順番が破綻するので、本筋に関わる作品とそれ以外を分けるのがコツです。

本筋に関わる劇場版2作

  • ドラゴンボール超 ブロリー(2018年12月14日公開)
  • ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年6月11日公開)

この2作は、TVシリーズの超を見終えたあとに、公開順で見るのが分かりやすい流れです。いずれも超の世界の続きにあたるため、TVシリーズで世界観に入ってから映画へ進むと、登場人物の関係がすっと入ってきます。

それ以外の劇場版の考え方

無印・Z時代の劇場版は、お祭り的な単発作品が多く、本筋を追ううえで必須ではありません。TV本筋を見終えたあと、気になった時期の作品を単発で楽しむのが向いています。順番に組み込もうとすると本筋が中断されるので、あえて外しておくのが完走のコツです。

なお劇場版は今後も追加されていくため、最新の公開情報は公式サイトで確認するのが確実です。

【2026年10月開始】ドラゴンボール超 ビルスは見る順番のどこに入る?

ここからが、2026年に見る順番を考えるうえでの新しい論点です。

アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の公式サイトによると、2026年10月11日(日)23時15分よりフジテレビ系全国ネットで放送開始が告知されています。放送終了の30分後にあたる0時15分から、Prime VideoとU-NEXTで同日配信されることも公式に案内されています。

公式の説明では、本作は新規のシーンや描き直し、構成の再構築を加えたドラゴンボール超の作品とされています。まったくの新シリーズではなく、超をあらためて見せ直す位置づけということです。

見る順番への組み込み方

  • これから初めて本筋を追う人は、無印 → Z(または改)を進めているあいだに放送が始まるので、超のパートに差しかかったタイミングで、TVシリーズの超と本作のどちらで追うかを選ぶ形になります
  • すでに超を見終えている人は、順番を組み直す必要はありません。見直しの機会として単独で追えば十分です
  • 超を途中まで見て止まっている人は、続きから追うか本作で追い直すかの選択になります。構成が再構築されている以上、話数の対応は単純ではないので、どちらか一方に決めて進めるのが混乱しません

内容そのものについては公式の告知範囲を超える推測はできないため、放送開始後に公式サイトで各話情報を確認するのが確実です。

公式でも話数の数え方が違う——配信で起きる「順番のズレ」の直し方

見る順番でつまずく原因は、実は作品同士の関係だけではありません。同じ作品なのに、見る場所によって話数の表記や区切りが違うことが、視聴中の混乱を生みます。

実際に食い違っている例(2026年9月6日時点)

作品 東映アニメーション公式ラインナップ dアニメストアの作品ページ
ドラゴンボール改 全98話(2009年4月5日〜2011年3月27日) 全159話
ドラゴンボール超 エピソード一覧の最終話は第131話 全46話

どちらも公式の表記です。食い違って見えるのは、放送が複数の期に分かれていることと、配信サービスが独自の区切りでタイトルを分けていることが理由です。改は2014年4月6日から続きの区分(公式表記は魔人ブウ編)がフジテレビほかで放送されており、公式ラインナップの数字はその前までを指しています。超はバンダイチャンネルでも複数のタイトルに分かれて配信されています。

ズレを起こさないための確認手順

視聴中に順番を見失わないために、次の3ステップを習慣にしてください。

  1. 見始める前に、その作品が何タイトルに分かれているかを確認する。作品ページの下部にある関連作品・シリーズ欄に、続きが別タイトルとして並んでいることがあります
  2. 1本を見終えたら、話数ではなくエピソードのタイトルで続きを探す。話数は場所によって振り直されている場合があります
  3. 次の作品へ進む前に、公式サイトの作品情報で総話数を確認する。配信側の表記と違っていたら、続きのタイトルが別にある可能性が高いと考えます

この3つを押さえておけば、「途中でいきなり話が飛んだ」という事故はほぼ防げます。

長いシリーズを「編」で区切る——止め方と再開の仕方

ドラゴンボールは総話数が多いシリーズです。完走できるかどうかは、実のところ止め方で決まります。

区切りの目印にできるもの

  • 配信サービスがタイトルを分けている境目。前章のとおり、改や超は複数タイトルに分かれています。この切れ目はそのまま「しおり」として使えます
  • オープニング主題歌が変わるタイミング。放送時期の切り替わりと重なるため、止めどきの目印にしやすいところです
  • 1本の作品を見終えた時点。無印・Z(改)・超・GT・DAIMAの切れ目は、当然ながら最大の区切りです

再開するときに確認する3点

期間が空いてから再開すると、「誰が誰だったか」を思い出せずに止まってしまいがちです。再開時は次の3点だけ確認すれば戻れます。

  1. 最後に見たエピソードのタイトル(話数ではなくタイトルで控えておく)
  2. その作品が全何話で、いま何話目か
  3. 次の作品に進むタイミングかどうか

ペース配分の考え方

放送枠は30分単位です(東映アニメーション公式ラインナップに記載の放送時間より)。1日1話なら平日の夜に無理なく収まり、休日にまとめて数話進めれば長期休暇のあいだに大きく前進できます。長期休暇に一気見したい長編アニメとしてまとめ見の計画を立てるのも有効です。

大事なのは、止まったときに「どこまで見たか」が分かる状態で止めること。これだけで再開のハードルは大きく下がります。

原作漫画で追う場合の順番とアニメとの対応

「アニメを見たら、原作もそろえたくなった」という人も多い作品です。漫画で追う場合の順番も整理しておきます。

漫画の追い方

原作漫画は、アニメの無印とZにあたる範囲がひと続きの作品としてまとまっています。つまり原作を最初から通して読めば、アニメの無印とZの本筋を一度に追えるということです。そのあとの超は、原作の続編にあたるコミックとして別に刊行されています。

アニメと漫画のどちらで追うかは、次のように考えると決めやすくなります。

  • 映像と声で体験したい・BGMごと味わいたい → アニメ
  • 自分のペースで進めたい・省略なく読みたい → 漫画
  • 本筋を早く把握したい → 漫画を先に読み、気に入った時期をアニメで見返す

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筆者の判断基準

見る順番を決めるとき、筆者は次の順で考えています。

1つめは、完走できる分量に収めること。ドラゴンボールでよく聞く挫折は、途中で止まったまま戻れなくなるというものです。だからこそ、最初から全部を組み込んだ順番は勧めません。本筋だけに絞ったルートを提示しているのはこのためです。

2つめは、迷いどころを先に潰しておくこと。Zと改の二択、GTと超の並び、DAIMAの置き場所。この3つを見る前に決めてしまえば、視聴中に手が止まりません。逆にここを曖昧にしたまま見始めると、Zの途中で「改を見るべきだったのでは」と気になって進まなくなります。

3つめは、確認できる情報だけを順番の根拠にすること。放送期間・話数・公開日・放送予定は公式サイトと公式配信サービスの記載を採り、確認できないことは書かない方針にしています。配信サービスの見放題対象かどうかは短期間で変わるため、この記事では断定せず、確認手順のほうを示しています。

なお筆者は特定の配信サービスを勧める立場を取りません。どこで見るかより、どの順番で見るかを先に決めるほうが、視聴体験への影響がはるかに大きいと考えているためです。

ドラゴンボールの見る順番についてよくある質問

Zと改は両方見る必要がありますか?

その必要はありません。改はZを作り直した作品なので、追える本筋は同じです。どちらか見やすいほうを選んでください。

無印を飛ばしてZから見てもいいですか?

見られますが、おすすめはしません。無印には後の物語につながる土台があるためです。時間が理由で迷っているなら、無印を見たうえでZの代わりに改を選ぶほうが、失うものが少なくて済みます。

GTは見なくてもいいですか?

本筋を追うだけなら必須ではありません。Zのあとを描いたアニメオリジナル作品なので、本筋を見終えたあとに番外編として楽しむのが向いています。

劇場版はどのタイミングで見ればいいですか?

本筋に関わる超 ブロリーと超 スーパーヒーローは、TVシリーズの超を見終えたあとに公開順で見てください。それ以外の劇場版は、順番に組み込まず単発で楽しむのが分かりやすい形です。

2026年10月から始まる新作は先に見てもいいですか?

『ドラゴンボール超 ビルス』は超を見せ直す位置づけの作品と公式が案内しています。初めての人はTVシリーズの超と本作のどちらか一方に決めて進めるのが混乱しません。すでに超を見終えている人は、見直しの機会として単独で追えば十分です。

参照した公式情報(取得日:2026年9月6日)

配信状況は変動します。視聴前に各サービスの公式ページで最新の取り扱いをご確認ください。

まとめ

  • ドラゴンボールの見る順番は3ルートから選ぶ。本筋ルート(無印→Z→超)、時短ルート(無印→改→超)、全部ルート(無印→Z→GT→超→DAIMA)
  • 改はZを作り直した作品。両方見る必要はなく、時間と好みで選べばよい
  • GTと超はZのあとに並ぶ2本。本筋を優先するなら超を先に、GTは番外編として後に
  • DAIMAは本筋を見終えたあと。全20話と短く、締めくくりに向く
  • 劇場版は超を見終えたあとに、ブロリー→スーパーヒーローの公開順で
  • 2026年10月11日開始の超 ビルスは、超を見せ直す位置づけ。初見の人はTVシリーズの超と一方に決めて進める
  • 話数の表記は公式のあいだでも食い違う。エピソードのタイトルを目印にすれば順番を見失わない

放送順と物語の順番が一致しないところさえ押さえれば、シリーズが多くても迷いません。他の人気シリーズの視聴順はアニメの見る順番まとめにまとめているので、次に見る作品を探すときにあわせてどうぞ。

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