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『東京喰種トーキョーグール』を見始めようとすると、まず順番でつまずきます。「無印」「√A」「:re」「最終章」に加えて、OVAが2本、さらに実写映画まであって、配信サービスの一覧を眺めても、どれから再生すればいいのか分かりません。
この記事では、東京喰種のアニメを見る順番を1枚の表に整理したうえで、公開順・最短・時系列順の3つのルートを用意し、迷いやすい√A(2期)を飛ばしていいのか、OVAはいつ見るのか、「:re」と「最終章」の呼び名がなぜ割れるのか、原作コミックスはどう読めばいいのかまでまとめます。
書いてある事実は、アニメ公式サイト・パッケージ発売元・出版社・配給会社の公式ページで確認した内容だけです(取得日は2026年9月7日、URLは記事末尾に一覧にしています)。この記事にストーリーのネタバレはありません。
雰囲気だけ先に味わいたい人は、TVアニメ10周年を記念して公式が公開したドローイングムービーをどうぞ。
東京喰種アニメの見る順番(公開順の早見表)
結論から言うと、公開された順番に見れば大丈夫です。時系列を組み替える必要はありません。
| 順番 | 作品 | 種別 | 放送・発売 | 話数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京喰種トーキョーグール(第1期) | TVアニメ | 2014年7〜9月 | 全12話 |
| 2 | 東京喰種トーキョーグール√A(第2期) | TVアニメ | 2015年1〜3月 | 全12話 |
| 3 | 東京喰種トーキョーグール【JACK】 | OVA(任意) | 2015年9月 | 全1話 |
| 4 | 東京喰種トーキョーグール【PINTO】 | OVA(任意) | 2015年12月 | 全1話 |
| 5 | 東京喰種トーキョーグール:re(第3期) | TVアニメ | 2018年4〜6月 | 全12話 |
| 6 | 東京喰種トーキョーグール:re 最終章(第4期) | TVアニメ | 2018年10〜12月 | 全12話 |
タイトルの記号がまぎらわしいので、ここだけ押さえておけば十分です。
- √A(ルートエー) … 第1期の続きにあたる第2期です。読み方が分からず「別作品かな?」と飛ばしてしまう人がいますが、続きです
- :re(リ) … 第1期・√Aから時間が進んだ第3期です。原作でもタイトルが『東京喰種トーキョーグール:re』に変わります
- 最終章 …
:reの後半にあたる第4期です。作品名としては:reのままなので、配信サービスによって表記が揺れます(理由は後述します)
OVA2本は本編より前の時期を描いた物語ですが、必須ではありません。まずは第1期から順に再生していけばOKです。
目的別に選ぶ3つのルート
「全部見たい」「時間がない」「作中の時間どおりに見たい」で最適な並びは変わります。東京喰種は作品数が6本と多くないので、ルートも3つで足ります。
ルートA:公開順にぜんぶ見る(迷ったらこれ)
第1期 → √A → OVA【JACK】 → OVA【PINTO】 →:re→:re最終章。上の早見表そのままの並びです。
TVアニメ4期がそれぞれ全12話なので本編は48話、これにOVA2本が加わります。制作陣が想定した順番で、情報が出てくる順に受け取れるのがいちばんの利点です。初めて見る人はこのルートで問題ありません。
ルートB:本編4期だけの最短ルート
第1期 → √A →:re→:re最終章。OVA2本を外した48話構成です。
OVA2本は本編の登場人物を掘り下げた短編で、外しても本編の理解には支障がありません。まず物語の結末まで到達したい人、視聴時間を読み切ってから始めたい人はこちらです。あとからOVAだけ単独で見ても、時間の流れがちぐはぐになることはありません。
ルートC:作中の時系列順に並べ替えるルート
OVA【JACK】 → OVA【PINTO】 → 第1期 → √A →:re→:re最終章。
OVA2本は本編より前の時期を描いているので、作中の時間どおりに並べるとこうなります。ただしこのルートは初見の人にはおすすめしません。理由は次の見出しで詳しく説明します。
どのルートを選ぶかの早見表
| こういう人 | おすすめルート | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて東京喰種を見る | ルートA | 制作陣が想定した順番。判断に迷う場面がいちばん少ない |
| まず結末まで行きたい | ルートB | 本編4期・48話に絞れば、必要な視聴量が読める |
| 途中まで見て止まっている | ルートB(続きから) | 止まった期の続きに戻り、OVAは見終えたあとで足す |
| 一度見終えて2周目 | ルートC | 時期の前後関係を知ったうえで並べ替えると発見がある |
| 原作も読むつもり | ルートA | √Aまで見ておくと、原作を読んだときの比較材料が増える |
公開順と時系列順が食い違うのは OVA 2本だけ
「時系列順で見るべきか、公開順で見るべきか」は見る順番の記事で必ず出てくる論点ですが、東京喰種の場合、この2つが食い違うのはOVA2本の置き場所だけです。TVアニメ4期は放送順がそのまま作中の時間順になっているので、悩む余地がありません。
しかも東京喰種のOVAは、作中のいつごろの話なのかが公式に明記されているという珍しいケースです。
【JACK】は本編より12年前の話
OVA 東京喰種トーキョーグール【JACK】の商品情報には、本作が「梟討伐作戦から遡ること12年前」の物語だと書かれています。発売は2015年9月30日、アニメーション制作はstudioぴえろ、監督は嶌田惣一さんです。
作中の時期がはっきりしているので、時系列順に並べたければ迷わず先頭に置けます。
【PINTO】はカネキとリゼが出会う数年前の話
OVA 東京喰種トーキョーグール【PINTO】は2015年12月25日発売。商品情報には「カネキとリゼが出会う数年前」が舞台と書かれています。
もうひとつ押さえておきたいのが原作です。PINTOの原作はコミックスではなく、石田スイさん・十和田シンさんによる小説『東京喰種トーキョーグール[日々]』(集英社「JUMP j BOOKS」)と明記されています。つまり本編コミックスの一場面をアニメ化したものではありません。
時期が分かっているのに、それでも公開順を勧める理由
ここが判断の分かれ目です。時期が公式に分かっているなら時系列順で見ればよさそうに思えますが、筆者は初見の人には公開順を勧めます。理由は3つあります。
- どちらのOVAも、本編の登場人物を知っている前提で作られているから。公式の紹介文がそれぞれ特定の人物同士の関係を軸に説明していて、名前も立場も知らない状態で見ると、ただの短編として通り過ぎてしまいます
- PINTOは小説が原作だから。本編の流れの一部ではなく、別の読み物として書かれたエピソードなので、本編の時間軸に無理に挿し込む必要がありません
- 時系列順にしても得られるものが少ないから。TVアニメ4期は放送順=作中順なので、並べ替えて変わるのは冒頭のOVA2本だけです。この2本を先に見ても、本編の理解が進むわけではありません
まとめると、時系列順は2周目向け。1周目は公開順、というのがいちばん後悔の少ない選び方です。
√A(2期)は飛ばしていい?公式のクレジットから考える
東京喰種の視聴順でいちばん質問が多いのが、この√Aの扱いです。ネット上でも「飛ばしていい」「いや見るべき」と意見が割れていて、判断に迷いますよね。
公式スタッフ表記にある「オリジナルストーリーネーム」
判断材料になるのは、TVアニメ公式サイトのスタッフ表記です。√Aのスタッフには、
- 原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
- オリジナルストーリーネーム:石田スイ
- 監督:森田修平
というクレジットが並んでいます。原作の欄とは別に「オリジナルストーリーネーム」という項目があり、そこにも原作者本人の名前が入っている——これが公式に確認できる事実です。
つまり√Aは、原作者が関わったうえで、原作とは別の筋立てが用意された2期ということになります。「アニメスタッフが勝手に変えた」という受け取り方は、この表記とは合いません。なお、どこがどう分かれるのかは物語の中身に踏み込む話になるので、この記事では触れません。
作品としての規模は本編と同じで、√AのBlu-ray BOXには「TVアニメ第2期」として全12話が収録されています。番外編でも総集編でもなく、正規の2期です。
√A を見る場合・飛ばす場合で変わること
| 観点 | 見る場合 | 飛ばす場合 |
|---|---|---|
| 視聴話数 | 本編48話 | 本編36話 |
:reへの入り方 |
第1期からの流れをそのまま持ち込める | 第1期と:reのあいだの変化を自分で補う必要がある |
| 原作を読んだとき | 「こちらではこう進むのか」と比較できる | 比較材料がないぶん、原作の展開をそのまま受け取れる |
| 向いている人 | アニメで一通り完結まで見たい人/原作も読む予定の人 | とにかく最短で結末まで行きたい人 |
飛ばすなら、ここだけ意識しておく
:reは第1期・√Aから時間が進んだところから始まります。ですから第1期 →:re→:re最終章という進め方も物理的には可能です。
ただしその場合、第1期と:reのあいだにある変化を、作中の説明から自分で拾いながら見ることになります。「説明されないまま話が進んで置いていかれた」と感じたら、そこで√Aに戻れば大丈夫です。順番を戻しても問題は起きません。
基本は1期 → √A →:re→ 最終章の順で見て、合わないと感じたら止める。これがいちばん後悔の少ない選び方です。
なお、東京喰種は青年誌の連載作品で、描写もやや重めです。「アニメを見始めたいけれど、もう少し軽い作品から入りたい」という人は、アニメ初心者でも見やすい作品も参考にしてみてください。
「:re」「最終章」「第2期」——呼び名が3通りに割れる理由
配信サービスを開くと、同じ作品が「東京喰種:re 第2期」「東京喰種:re 最終章」「第4期」など違う名前で並んでいて、どれが続きなのか分からなくなります。これは各サービスが勝手に付けているのではなく、公式の中でも呼び方と数え方が2通り併存していることが元になっています。
公式サイト自身が最終章を「:re 第2期」と書いている
TVアニメ公式サイトの放送・配信スケジュールを見ると、2018年10月9日から始まった放送分が東京喰種:re 第2期として案内されています。私たちが「最終章」「第4期」と呼んでいるものを、公式は「:reの第2期」と数えているわけです。
一方で同じ公式サイト内には、TBSチャンネル2での一挙放送を「東京喰種:re(最終章)」と表記した告知も並んでいます。つまり公式の中に「第2期」表記と「最終章」表記の両方がある、というのが実態です。
公式パッケージの収録話数は通し番号になっている
もうひとつの手がかりがBlu-ray&DVDのページです。最終章のパッケージは4巻構成で、各巻の本編収録は次のようになっています。
| 巻 | 収録される本編(話数) |
|---|---|
| vol.1 | 第13話・第14話・第15話 |
| vol.2 | 第16話・第17話・第18話 |
| vol.3 | 第19話・第20話・第21話 |
| vol.4 | 第22話・第23話・第24話 |
最終章の第1話が第13話から始まっています。公式パッケージは:reを通しで24話と数えているわけです。
いっぽう10周年特設サイトでは、シリーズは全48話とOVA2作品と紹介され、その内訳は第1期が全12話、√Aが全12話、:reが全12話、:re(最終章)が全12話と書かれています。こちらは4期を別々に数える書き方です。
どちらも公式ですが、数え方が違います。この違いがそのまま配信サービスの表記に持ち込まれるため、「第4期」「:re 2期」「最終章」がサービスごとに入り混じる——というのが呼び名が割れる理由です。
配信サービスで取り違えないためのチェック3点
呼び名で悩むより、次の3点だけ機械的に確認するのが早いです。
:reが2本並んでいるかを見る。1本しかなければ、そのサービスは最終章まで入っていない可能性があります- 話数の表記を見る。続きのほうが第1話から始まっていても、第13話から始まっていても、どちらも正しい表記です。数字ではなく「サムネイルの並び順」で続きを判断します
- 実写映画が同じ一覧に混ざっていないかを見る。タイトルに「トーキョーグール」だけが付いているものは実写のことがあります
実写映画2作はアニメの順番に入れなくてOK
東京喰種には実写映画もあります。松竹の作品データベースで確認できる公開情報は次のとおりです。
| 作品 | 公開日 | 上映時間(分) | 配給 |
|---|---|---|---|
| 東京喰種 トーキョーグール | 2017年7月29日 | 119 | 松竹 |
| 東京喰種 トーキョーグール【S】 | 2019年7月19日 | 101 | 松竹 |
こちらはアニメシリーズとは別の映像化です。アニメの視聴順に組み込む必要はなく、混ぜて見ると話の流れがかえって分かりにくくなります。
配信サービスの検索結果ではアニメと実写が同じ一覧に並ぶので、再生前にタイトルの表記を確認すると間違えません。実写版はアニメを一通り見終えてから、「同じ物語を実写で見るとどうなるか」を楽しむ位置づけで十分です。
TVアニメは4期・全48話でひとまとまり
「途中で終わっていて、結局モヤモヤするのでは?」という不安を持っている人もいると思います。
TVアニメ10周年特設サイトでは、シリーズが全48話とOVA2作品として紹介されています。第1期・√A・:re・:re最終章がそれぞれ全12話で、合わせて48話という内訳です。
そして原作コミックスも、週刊ヤングジャンプ公式サイトのコミックス一覧で『東京喰種トーキョーグール』が全14巻、続編の『東京喰種トーキョーグール:re』が全16巻まで刊行されていることが確認できます。合わせて30巻で、どちらも完結済みです。アニメの最終章まで見れば、物語の結末までたどり着けるという構成です。
「続きがいつ放送されるか分からないまま待つ」タイプの作品ではないので、腰を据えて一気見しやすいシリーズと言えます。
アニメを見終えたあとの原作コミックス
アニメを見終えると、多くの人が原作にも手を伸ばしたくなります。東京喰種の場合、その動機がとくにはっきりしています。√Aで用意されたのが別の筋立てだったぶん、原作ではどう進むのかを確かめたくなるからです。
原作の構成は2部制です。
| 原作 | 巻数 | 状態 |
|---|---|---|
| 東京喰種トーキョーグール | 全14巻 | 完結済み |
| 東京喰種トーキョーグール:re | 全16巻 | 完結済み |
どこから読むか
- 原作は1巻から通して読むのが基本です。√Aと原作は途中から道筋が分かれるので、「アニメで見た場面の続きだけ拾う」という読み方だとつながりが分かりにくくなります
:reは無印を読み終えてから。:reは無印の続編なので、順番はアニメと同じで大丈夫です
まずは無印の全14巻から。中古の全巻セットなら、シリーズをまとめて手元に置きやすいです。
無印を読み終えて続編に進むなら、『:re』の全16巻セットがそのまま次の一手になります。
全巻セットにするか、1巻ずつにするか
判断の目安はシンプルです。
- アニメを最終章まで見終えているなら、全巻セットで問題ありません。結末まで見た人が途中で止める理由はほとんどありません
- アニメを途中まで見て原作に移るなら、まず数巻を単巻で試すほうが安全です。絵柄や進行の速さが自分に合うか確かめてからでも遅くありません
- 無印と
:reをまとめて一気に読みたいなら、全30巻をまとめたセットが手早いです
原作は両シリーズとも完結しているので、途中で止まる心配なく結末まで読み切れるのがうれしいところです。
筆者の判断基準:どこまで見れば「東京喰種を見た」と言えるか
見る順番を調べている人がほんとうに知りたいのは、「どこまで見れば話についていけるのか」だと思います。筆者はこう考えています。
本編4期・48話を見終えていれば「見た」と言って差し支えありません。 OVA2本と実写映画2作は、それぞれ別の目的で作られた付随作品で、本編の理解に必要な情報は入っていないからです。
そのうえで、優先度を付けるならこの順番です。
- 第1期(ここが合うかどうかで、シリーズ全体との相性がほぼ決まります)
- √A(外すと
:reの入り口で説明を自分で補うことになります) :reと最終章(この2つは分けて考える意味が薄いので、まとめて1つと数えます)- OVA2本(本編を知ってから見ると意味が変わる作品なので、あとで足します)
- 実写映画(アニメとは別の作品として、興味があれば)
逆に言えば、1〜3を終えていない段階でOVAや実写に寄り道するのは効率が悪い、というのが筆者の判断です。作品数が6本と多くないぶん、順番を守ったときの見返りが大きいシリーズだと思います。
よくある質問
√A を見ないと:reの話が分からなくなりますか
分からなくなる、とまでは言えません。:reは第1期・√Aから時間が進んだところから始まるので、第1期のあとに:reへ進むことは可能です。ただし第1期と:reのあいだにある変化を作中の説明から自分で拾う必要があり、そのぶん最初の数話が読み取りにくくなります。時間に余裕があるなら√Aを挟むほうが楽です。
OVA は2本とも見ないとだめですか
必須ではありません。公式サイトでもシリーズは全48話とOVA2作品という並記のされ方をしていて、OVAは本編の外側にある短編という扱いです。本編を見終えたあと、もう少し世界に浸りたくなったときに見るのがちょうどいい位置づけです。
アニメだけで物語は完結しますか
TVアニメは4期・全48話で、原作コミックスも無印全14巻・:re全16巻の計30巻がすでに完結しています。アニメの最終章まで見れば結末までたどり着けます。続きの放送を待ち続ける必要はありません。
配信サービスの比較表を載せていないのはなぜですか
配信サービスの取り扱いは入れ替わりが速く、記事に書いた時点の情報がすぐ古くなるためです。この記事では代わりに、利用中のサービスで第1期から最終章までそろっているかを自分で確認する手順(前述のチェック3点)を載せています。どのサービスを使うか決めかねている場合は、配信サービスの比較もあわせてどうぞ。
参照した公式情報(取得日:2026年9月7日)
- TVアニメ「東京喰種:re」公式サイト
- 同・放送/配信スケジュール(最終章を「東京喰種:re 第2期」と表記)
- 同・Blu-ray&DVD(最終章の収録は第13話から第24話)
- 同・第1期/√A スタッフ(オリジナルストーリーネーム:石田スイ)
- 同・第1期/√A パッケージ情報
- TVアニメ「東京喰種トーキョーグール」10周年特設サイト(全48話とOVA2作品)
- 「東京喰種√A」Blu-ray BOX(TVアニメ第2期・全12話)
- OVA 東京喰種トーキョーグール【JACK】DVD(梟討伐作戦から遡ること12年前)
- OVA 東京喰種トーキョーグール【PINTO】DVD(原作は小説『東京喰種トーキョーグール[日々]』)
- 週刊ヤングジャンプ公式・東京喰種トーキョーグール コミックス(全14巻)
- 週刊ヤングジャンプ公式・東京喰種トーキョーグール:re コミックス(全16巻)
- 松竹・映画『東京喰種 トーキョーグール』作品情報
- 松竹・映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』作品情報
まとめ
- 見る順番は公開順でOK:第1期 → √A →(OVA【JACK】【PINTO】)→
:re→:re最終章 - ルートは3つ。ぜんぶ見るならA、最短なら本編4期だけのB、2周目なら時系列順のC
- 公開順と時系列順が食い違うのはOVA2本だけ。作中の時期は公式に明記されているが、初見は公開順が読みやすい
- √Aは飛ばさないのが基本。公式のスタッフ表記に「オリジナルストーリーネーム 石田スイ」があり、原作者が関わった正規の2期です
- 呼び名が割れるのは公式の数え方が2通りあるから。最終章は公式サイトでは
:re第2期、パッケージでは第13話からの通し番号です - 実写映画(2017年/2019年【S】)はアニメの順番に入れなくてOK
- 原作は無印全14巻・
:re全16巻がどちらも完結済み。1巻から通して読むと√Aとの違いも楽しめます
ほかの作品の視聴順で迷ったときは、アニメの見る順番まとめもご覧ください。順番さえ整理できれば、あとは1話を再生するだけです。


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